📖 使い方ガイド
このサイトの学習ツールをうまく活用するためのガイドです
基本的な使い方
黒いブロック(隠し単語)をタップ/クリック
本文中の黒いブロックが答えを隠した「重要単語」です。タップすると単語が表示され、「正解」「不正解」ボタンが現れます。もう一度タップすると再び隠れます。
正解 / 不正解 を自己採点する
答えを確認したら、自分で正解か不正解かを選びます。記録はブラウザに自動保存されます。正解・不正解どちらを選んでも、再度タップすれば何度でも解き直せます。
背景色で定着度を確認する
回答した単語の背景色は正答率によって赤→緑に変わります。緑に近いほど定着しているサインです。黒いブロックの状態でも色が付いているので、隠れたまま定着度が一目でわかります。赤い単語を重点的に復習しましょう。
ページ上部のプログレスバーで全体の進捗を把握
スクロールすると画面上部に進捗バーが表示されます。本文の重要単語(確認テストを除く)の累積正答率の平均がリアルタイムで更新されます。
連続正解バッジ
同じ単語を連続で正解すると、単語の横にバッジが表示されます。
| バッジ | 意味 |
|---|---|
| 🔥2・🔥3… | 連続正解中。数字が連続正解数です。 |
| ✓完全 | 5回連続正解で「完全習得」。統計パネルの「完全習得🔥」にカウントされます。 |
※ バッジは印刷時には表示されません。
📝 確認テスト(一問一答)について
各記事の末尾にある確認テストは、ページを開くたびに自動リセットされます。毎回新鮮な気持ちで10問に取り組めます。
- テスト中は「X / 10 問正解」とリアルタイムで表示されます。
- 全10問に回答してからページをリロードすると、次回ページを開いたときに「前回:X / 10 問正解」として前回のスコアが表示されます。
- 確認テストの回答結果は、上部の統計パネル(総問題数・正答率など)には含まれません。本文の重要単語(30問)のみが統計対象です。
📊 統計パネルの見方
ページ上部の統計パネルは、本文の重要単語のみを対象に集計しています(確認テストは含みません)。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 総問題数 | 本文中の重要単語の総数 |
| 正答率80%↑ | 正答率80%以上の単語数(得意) |
| 40〜80% | 正答率40〜80%の単語数(もう少し) |
| 40%↓ | 正答率40%以下の単語数(要復習) |
| 未回答 | まだ一度も回答していない単語数 |
| 完全習得🔥 | 5回連続正解を達成した単語数 |
ボタンの機能一覧
全単語を一括で表示
本文を通読したいときに使います。回答前に全部見てから自己採点もできます。
全単語を一括で隠す
改めて最初から問題を解き直したいときに使います。記録は消えません。背景色は維持されます。
正答率フィルタ
「40%以下を隠す」なら正答率が低い単語だけを再び隠せます。得意な単語を飛ばして苦手に集中できます。
フラッシュカードモード(苦手)
正答率60%以下・未回答の単語をランダムに出題します。問題文の中に答えの箇所だけ「?」で隠して表示されます。
スペーシング復習モード
「忘却曲線」に基づいて復習タイミングが来た単語だけを出題します。ボタンに件数が表示されているときが復習のサインです。
ダークモード切り替え
夜間学習や目の疲れが気になるときに使います。設定はブラウザに保存されます。
印刷モード
全単語を表示した状態で印刷ダイアログを開きます。統計パネル・バッジ・ボタン類は印刷に含まれません。紙の参考書として使えます。
記録のリセット
その記事の学習記録をすべて削除します。最初からやり直したいときに使います。元に戻せないので注意。
スペーシング復習とは?
人間の記憶は時間とともに薄れますが、忘れかけたタイミングで復習すると定着しやすいことが研究でわかっています(エビングハウスの忘却曲線)。このツールでは、正解した回数に応じて次の復習タイミングを自動設定しています。
| 連続正解数 | 次回復習まで |
|---|---|
| 1回 | 1日後 |
| 2回 | 3日後 |
| 3回 | 7日後 |
| 4回 | 14日後 |
| 5回以上 | 30日後(完全習得 ✓) |
復習日になると単語に黄色の枠が付き、「⏰ 復習カード」ボタンが赤くなって件数を表示します。毎日少しずつ復習カードをこなすのが最も効果的な使い方です。
キーボードショートカット
PCでマウスなしでテンポよく学習できます。
| キー | 通常モード | フラッシュカードモード |
|---|---|---|
| ← | 表示中の単語を「正解」として記録 | 答えを表示後、「正解」として記録して次へ |
| → | 表示中の単語を「不正解」として記録 | 答えを表示後、「不正解」として記録して次へ |
| Space / Enter | — | 答えを表示する |
| Esc | 表示中の単語を隠す | フラッシュカードを閉じる |
学習進捗ダッシュボードの使い方
ダッシュボードでは全記事の進捗を一覧できます。正答率の計算には確認テスト部分は含まれず、本文の重要単語のみが対象です。
- 📋 記事一覧 — 各記事の正答率・回答数・ステータスを確認。科目ごとに「投稿順・最近やった順・正答率が低い順」などで並び替えができます。
- ⭐ あとでやるリスト — 記事カード右上の ☆ をクリックすると★になり「あとでやる」タグが付きます。後でまとめて取り組みたい記事を管理できます。
- 📅 学習カレンダー — 過去52週のアクセス記録がGitHubの「草」形式で表示されます。継続の記録として確認できます。
- 💾 データ管理 — 全記録をJSONでバックアップしたり、CSVで分析用に書き出せます。スマホ・PCを乗り換える際は必ずバックアップしてください。
注意事項
以下の操作を行うと記録が消えます:
- ブラウザの「履歴・キャッシュ・Cookieの削除」
- シークレット・プライベートモードでのアクセス
- 別のブラウザ(Chrome→Safariなど)での閲覧
- 別のスマートフォン・PCからのアクセス
ダッシュボードの「💾 データ管理」タブからJSONファイルとして書き出せます。乗り換え時はJSONをインポートすれば記録を復元できます。
